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週刊少年ジャンプ13号の感想 その2

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
今回の内容とは関係ないのですが、この前のTBS『情熱大陸』を見た方はいますか?
なんと、秋本治先生の特集でした。
漫画家の私生活や取材風景、仕事中シーンをテレビで見られる機会というのは、決して多くはありません。だから、この回はとても面白く見られました。
こういう特集なら、もっと色々やって欲しいですね。漫画家志望や趣味でマンガ・イラストを描いている人にとって、かなり需要あると思うんですけど。
ちなみに、取材風景は、前回の浅草の話のものでした。結構タイムリーで、それも良かったです。

で、今回の内容については……特に語る事が無かったりしますw
強いて挙げるとすれば、せっかくの中川&麗子のギャグシーンを見せるチャンスだったので、以前のようにひたすら壊してしまっても良かったのでは? というところでしょうか。
たまに見られる、極限まで壊れた中川とか、結構好きなのでw

『バクマン。』
もう、サイコーとシュージン、完全にラブラブじゃんよ! 恋人にしか見えないよ!!w
あ……やっぱり僕、腐ってます?
今にも別れそうなサイコーとシュージンですが、心の底では無意識に繋がってるようで、やはり相性は抜群みたいです。お互い知らずに、同じ内容の作品を描き進めていますしね。
そんな2人の状態を知り、更に相性抜群なのを知り、全ての事を上手く運ぼうとしている服部編集。
服部さん、凄くやり手ですよね。運も良いと思います。
サイコー、シュージン、服部の3人組でサクセスするストーリーなんですよね。
マンガは漫画家と編集者がかみ合って、初めて神作品となる。改めてそれを実感できました(まだまだこれからですけど)。

『いぬまるだしっ』
最近では珍しい、2色カラー回でした。
「2色カラーって何?」という方に説明しますと、「カラフルとは言っても赤系の色しか出せず巻頭カラーと同じ手間にも関わらず原稿料は安く締切も早まるためどの作家もやりたがらないカラー」(本文のセリフそのまんまw)です。
こういう業界ネタを盛り込んでくるのが、『いぬまるだしっ』というか、大石先生の味ですよねぇ。
少しでも業界の事を知っているとクスッと笑えるネタ。ただし何も知らない一般の人には全くウケず、「へー、そうなんだ~」で済まされる、諸刃の剣ですが。
しかし、アレですね。いぬまるくんは、いつも偽者を掴まされたり、微妙すぎるフィギュアを2個ゲットしてしまったり、酷い目に会いますね……。そこがまた面白いんですが。
アゴ美ちゃん、2個も……というか、1個もいらないwwwww

『PSYREN -サイレン-』
「この際、逮捕とかどうでもいいでしょ?」
我らが雨宮ちゃん、病みキャラ全開ですっ! いやっほーぅ!! 目がいっちゃってるーっ!!
他に感想が無い……どうしましょう……w

雨宮ちゃん可愛いよ雨宮ちゃん。

『ヘタッピマンガ研究所R』
かつて、僕が小学生の頃。鳥山明先生の『ヘタッピマンガ研究所』という企画連載がありました。
その頃から漫画家になりたかった僕にとって、当時の(もちろん、今もですが)鳥山先生は神様であり、その神様がマンガのテクニックを教えてくれる『ヘタッピ』は、それこそコミックスが擦り切れるんじゃないかってくらい、繰り返し読んでいました。
実際、あまりに何度も開く閉じるを繰り返しすぎて、ページがバラけたくらいです。

そして今、『アイシールド』の村田先生が、『R』を月1で連載しています。
村田先生ならではの迫力あるパースや筋肉の動きなどが学べる、これまた非常にためになる、マンガのHOW TOものです。
特に今回の”背景を描く際のパーステクニックにありがちなミス”は、僕も何度も躓いた箇所なので、興味深く読めました。
この『ヘタッピ』や『バクマン。』で学んだ今の小中学生たちが、素晴らしい漫画家になれることを楽しみにしています。

『ぼっけさん』
メケ……メケが……。
まさか……。
敵の攻撃から身を挺して学校の皆、なによりも大切なトモダチのヒノとサユを守ったメケが……。
重傷ながらも助かると思ってたのに……。逝ってしまいました……。
最初はキモイ、嫌いなキャラだったのに、仲間になった途端に可愛く見えて、孤独だったヒノの大事な友達になった。同じ菩怪という立場の友達。
本当に短い間でしたけど、素晴らしい仲間でした。ヒノの心のよりどころ的にも、戦力的にも大事な存在でした。
そんな傷心のヒノに突きつけられる現実。南区の菩怪たちによる、北区の人間を淘汰する計画。
北区の菩怪たちは「人なんぞどうでもよい」「南にかなうはずねぇし」とやる気なし。
ヒノは1人で立ち上がります。「街は僕が守ります」と。
ヒノの男気に惚れました。まさに正統派主人公ですね!!
大丈夫。ヒノにはサユがついてる。同じ菩怪のアベルがついてる。
がんばれ、ヒノ!

『SKET DANCE』
マロンちゃん、プロデビュー!!
……この絵と内容でかよ!!wwwww
マロンのマンガの内容は、『スケダン』らしいカオスな内容でしたが、いい加減僕も慣れてしまったのか、いまいち笑えませんでした。
ヒメコのツッコミは良いんですけどねぇ。
ただ、マロンの夢が叶ったことに対してのボッスンの笑顔が最高でした!!
ボッスンはマジでいい男ですよ!! 僕が女ならリアルに惚れますよ!!
そしてラストの間違ってるヒメコ可愛いw

『ぬらりひょんの孫』
総大将(おじいちゃん)すら使ったことのない、リクオのオリジナル必殺技”鏡花水月”で、ついに玉章を打倒しました!
吸い取った百鬼が抜け、力を失う玉章。刀を取り戻そうとしますが、なんと部下のはずの夜雀が、刀を
奪って逃走してしまいます。
猩影が玉章の命を奪おうとした時、総大将がそれを止めます。後の処分はリクオに任せる、と。
リクオは、玉章を許します。一つだけ、条件をつけて。
「犠牲になったものを……絶対に弔って欲しいんだ」
リクオは甘いですね。しかし、その甘さが僕は大好きです。
それは作中の雪女つららを始めとする、リクオの百鬼夜行の面々も同じ気持ちなんでしょうね。
昼のリクオの”優しさ(甘さ)”と、夜のリクオの”畏れ”。その2つが交わった今回のエピソードで、更にリクオに対する忠誠心が高まったかと思います。

ラスト。四国に帰った玉章の前に、1匹の野良犬が現れます。
野良犬に対する玉章の表情とセリフに、せつなくて泣きそうになりました……。

『To LOVEる -とらぶる-』
生まれて初めての手作りチョコレートを、どうやってリトに手渡そうとするかで悩む唯。
可愛いにも程がありますよ。僕を萌え死させるつもりですか!?
それにしても、恒例のリトずっこけ女の子にダイブシチュですが……今回のヤバすぎるでしょう!!
唯の股間に近すぎる顔、だけならいつもの『とらぶる』ですが、今回はリトの手がヤバい!!
足の付け根に両手の親指を引っ掛けて「くぱぁ」状態ですよ!! エロい!!!!
あーもう、スキャナが壊れてなければここの掲載するのに!!w
多分、他のブロガー様たちが、こぞってスキャンしていると思われますので、気になる方はそちらをご覧ください。

……新しいスキャナー買うか……。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

機動戦士ガンダム00 Second season 第20話『アニュー・リターン』

今回、まず気になったのは、リボンズとルイスの会話。
ルイスが「人類初のイノベイターになった」ようですね。
擬似GN粒子の影響で左手の再生治療が出来なくなった→リボンズが与えた薬で細胞が変化を起こした→イノベイター特有の強化細胞になった???
よくわかりませんが、おおまかにはこんな感じの進化なのでしょうか?

となると、刹那の身体にも同じ変化があるのかもしれませんね。
刹那の場合は、ダブルオーの特殊な粒子の影響ですが。
彼も、サーシェスに擬似粒子を撃たれる→ダブルオー効果→Bボタン連打で進化(ぇ、という過程を辿っています。
リボンズの刹那に対する「まさか変革を始めたというのか?」というセリフからも、覗えますね。
やはり、ダブルオー(ライザー)は、特別すぎる機体なんですね。

イオリアおじいさんがくれた、2機目のガンダム。
それはダブルオーガンダムで、私は21歳でした。
その性能は高くてチートで、こんな素晴らしいガンダムをもらえる私は、きっと特別な存在なのだと感じました。
今では、私がおじいさん。
孫にあげるのは、もちろんダブルオーライザー。
なぜなら、彼もまた特別な存在だからです。

てなエンディングはどうでしょうか。
……バカな事書いてないで、続きいきます。

今回のストーリーのメインは、サブタイトルからもわかる通り、アニューとライルでした。
黒田洋介さん脚本のアニメには、「サブタイトルに名前が出ると死ぬ」というジンクスがあるそうです(『スクライド』とかもそうでしたっけ?)。
予想通りの結末でしたね……。「敵味方に分かれた男女の恋と戦い、そして死」というガンダムのお約束をしっかりと守り、アニューは逝ってしまいました……。
とどめを刺したのがライルではなく刹那だったので、『SEED DESTINY』を思い出してしまいました。
更にその元になった『Zガンダム』はどうでしたっけ……? フォウが死んだ直接の原因がカミーユだったか、他の誰かだったか……。忘れてしまったので、今度また見ることにします。

全体的な感想としては、戦闘シーンの作画は凄かった。ガンダムのピンチも良く描けていたし、壊れ方もリアル。
近接戦闘するケルディムも、めっちゃ格好良かった。
ルイスの乗るMAエンプラス(の正式版?)のビームがキュンキュン曲がっていたのは「すげぇ! でもなんか笑える!」でしたがw
あと、そのビームでアリオスが半壊した時にマリーが「よくも!」と言ったんですが、イマイチ感情がこもっていませんでした。愛する人がやられた怒りではなくて、ただ同じ組織にいる仲間がやられたから、という「よくも」に聞こえ、ちょっと悲しい。
早く元通りの関係になってくれ、アレマリ……(´;ω;`)

話が逸れましたが、ライルとアニューの最期は悲しすぎましたね。
ただ、なんでいちいち全裸にするのか……w タブルオーライザーの粒子には脱衣効果もあるいようですねw
正直、全裸演出はいりませんよ。

まあ、一番気になったのは……前半の作画崩壊でしたが。キャラの顔もデッサンも酷すぎる;
コードギアスR2も、20話くらいで崩れましたよね。やっぱりスケジュールが押してて大変なんでしょうか……。
せっかくのクライマックスなので、やはり綺麗な絵で見たい。
DVD&BDでの修正、よろしくお願いしますよ!!

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

機動戦士ガンダム00 Second Season 第19話『イノベイターの影』

先週のラストの引きでは拳銃の発射音だったはずが……マシンガンに変わってましたw
結果、マリナはもちろん、クラウスもシーリンも無事でした。
が、クラウスは自分が囮になって2人と子供たちを逃がしたので、もしかしたらいつの間にか死んだ扱いになってるかもしれません。まだ油断できない。

変わって宇宙では、激しい戦闘。
ダブルオーが先行しアロウズと戦いながら、沙慈(と刹那)はルイスを探します。特徴的な外見のカスタム機なのですぐに見つかると思ったのですが、見当たりません。

一方、マリー(ソーマ)はアンドレイを探します。セルゲイの仇を討つために、憎しみに顔を歪めながら。無謀とも思えるマリーの突出に焦るアレルヤが制止しますが、聞く耳持ちません。アレルヤカワイソス(´・ω・`)
更に、ダブルオーの放出した通常の7倍の量の粒子により、またもや戦場ではにわかNTの感覚共鳴(他に表現が思いつかない……。脳量子波のシンクロ、ですかねぇ?)といった現象が生まれます。
これにより、ハレルヤさん降臨! 戦場が混乱を増します。

そして、沙慈と刹那はルイスを見つけました。と、いきなり静かな宇宙から地球を見下ろす沙慈とルイスのシーン。
一瞬、( ゚д゚)ポカーンとなりましたが、精神世界的なものだったんですね。
そこで会話する、沙慈とルイス。かつて、2人で美しい地球を眺めた1st seasonのあのシーンを思い出して、ちょっとせつなくなりました。
しかし、ルイスは「恒久和平のため」と沙慈を突っぱねます。洗脳されちゃってる……?;
それでも沙慈は「宇宙でずっと待っていた」と、ルイスを抱きしめました。
ε=\_○ノ イヤッホーゥ! 沙慈GJ! GJ!

そんな2人の精神世界を邪魔する、ジェラシー・小熊・アンドレイ。
「人の恋路を邪魔する奴はっ! 馬に蹴られて云々かんぬん!」と刹那が……言いませんでしたが、再び戦闘に戻ります。
そこへマリーが到着。アンドレイに対して憎しみの攻撃を加えます。
アンドレイはマリー(ソーマ)がソレスタルビーイングにいる事に驚き、セルゲイが敵に加担していた事の確信を強め、「いつから……?」などと、更に誤解を深めます。
ああ……もうこのままのキャラで突き進むのか……。数少ないアンドレイ擁護派(とまではいきませんが)として、ちょっと悲しいですねぇ。
かわいそうな最期しか想像できません。

結局、沙慈とルイスは引き裂かれてしまいます。このままラストまで再会はないかなぁ……?
まあ、ルイスが弱々しく身体を丸め、沙慈を想って泣くシーンがあったので、一歩前進かな?
OPの、窓から青空を見上げるルイスと、彼女を見つめる沙慈のシーン、実現して欲しいですね。極上の笑顔つきで!
あれが現実になるのか、2人の夢のまま終わってしまうのか、どっちかわからず怖いですが;

本日の死亡者は、オッパイ中華こと王留美と、兄さんでした。ネーナが狂ったように笑いながら撃っちゃいましたね……。
王留美……1stの時は大好きだったんですが。容姿もキャラも。
2ndに入り、黒幕!?→なんか小物化してきた;→空気、という劣化し放題だったのが残念です。
ただ、やはり死んだ瞬間が映されていないので、生きているかもしれません。兄がギリギリで逃がし、王留美改心とか……ないか;
正直、もうあの2人に裂いてる時間がないと思うんですよね。残り話数的に。そもそも、本筋をきちんと終わらせられるのか、とも思いますし。
結局終わらずに、夏にスペシャル2話、とか勘弁な!!

あ、そうそう。肝心なこと忘れてました。
イノベイターのリヴァイヴですが、セラヴィーの背中の人(笑)に捕獲されましたね。わざと捕まったんですが。
まんまとプトレマイオス2に乗り込めたリヴァイヴに共振して、ついにアニューがイノベイターとして覚醒してしまいました!
ライルの想い、届かずでしたか……(´・ω・`)
このまま行くと、先週のライルの告白シーンは、彼女の死亡フラグの線が濃厚ですね……。死なないで欲しいですが。

ラストCパート。覚醒したアニューがラッセに銃口を向け……そして暗転&発射音。
……またこの引き?; 2話連続は、ちょっと萎えるんですが……;
「どうせまた助かるんでしょ?」とか思っちゃいますし。……とか言って、来週冒頭でラッセが死んでたらどうしよう。

うーん……。今回は、脚本がイマイチだったような……。
先週の内容と一緒にまとめられたんじゃないかと思うのですが。素人考えですかね?
残り6話くらいですか? 本当に終わるのか心配になってきた。


最後に、今週のブシドー&マスラオ。
マスターガンダムにしか見えませんでしたw
なんというか、ムードブレイカーというか、空気ブレイカーというかw
あ、そういえばコーラサワーが出てこない……。カムバーック!

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

週刊少年ジャンプ11号の感想 その2

『ブチカマシ』(読切)
ブレイクダンスがテーマの、変わった少年漫画。
絵は割と好き。話の盛り上がりは、イマイチかなぁ。
ダンスと縁がない僕ですので、あまり入り込めませんでした。
ただ、若い頃にブレイクダンスのカリスマで、伝説になったおじいちゃんが、少しの間だけ昔の姿で蘇って、ダンス大会で活躍。若い世代に、もう一度ダンスの魅力を伝えるという設定は、結構斬新だと思いました。
まあまあ面白かったです。

『PSYREN -サイレン-』
マツリ先生ラブ、な影虎さん可愛いw
エルモアウッドの子供たちも、相変わらず可愛いw
カイルだけがどうしても好きになれないのだけど……(ファンの方、すみません;)。
ラストシーン、千本桜思い出した。子供たち……やっぱりこの未来でも死んじゃうの?(´・ω・`)

『いぬまるだしっ』
麻雀、というか、ドンジャラを皆でやる回。
役が芸能人ネタだったりと、どこかで見た設定&展開。正直、誰でも思いつk(ry
絵柄が『カイジ』『ぎゅわんぶらぁ』『哲也』になる場面は、少しクスッときましたがw
あ、タマコ先生、結婚してください。

『To LOVEる -とらぶる-』
ウェディングドレスの春菜……いい……よすぎる……(*´Д`)
お静ちゃんのくノ一、エロいよ! 下から風が吹いたシーン……最高です……。
セリーヌにドレスを半分脱がされて、おっぱいを吸われる春菜……。なんかもう……なんかもう……何今回のエロさ!!
福田くん、僕も仲間だ。
そして、ぺたんこ娘ナナのチャイナドレス。
オッパイ中華(ガンダム00)もイイけど、ぺたんこ中華もいい事に気づきました。
こうしてまた、新たな世界が開けました。俺、死ねばいいのに。

『ぬらりひょんの孫』
相変わらず、妖怪以外の人間キャラが影薄いマンガですねぇ……w
せっかくの活躍チャンスだったのに、ゆらちゃん……かわいそうに……。
ただ、夜リクオとの間のフラグが、また1本立ちましたか?w
メインヒロインのカナちゃんの影が、ますます薄くなりますね;
同級生組は、清継くんがインパクト強すぎるしw
人間ヒロイン組、もっと頑張って!!

『魔人探偵脳噛ネウロ』
ネウロと弥子の絆の強さが、見事に描かれた回でした!
今まで数々の事件を解決してきた2人の間に生まれた、種族を超えた友情と信頼。いいですね!
一度完全に壊れたかに思えた関係が、再び戻ってきました。前よりも強い絆となって。
もう、連載開始から今までを思い出して、ジーンとしてしまいました……。
そして、毎週毎週、どんどんさびしくなってきます。もうすぐ終わるのか、と……。
寂しいけど、最後まで大好きです、ネウロ。

追記。ネウロが何気に吾代の事も信頼している描写が良かったです。ネウロ、たくさんの仲間ができたね……( ;∀;)

『アスクレピオス』
ああ……終わってしまいました……。
打ち切り(おそらく)のため、無理やり色々詰め込んだ最終回となってしまいました。
教皇はツンデレでしたねw 本当の悪人の方が面白かったんですが、子供が読んで爽やかな終わりにするために、これが良かったのでしょうね。ダークで救いの無いエンディングも好きですが。
パレも生きてました。バズとロザリィが再開するシーンも、コミックスの描き足しでいいので見てみたです。
何はともあれ、内水先生、お疲れ様でした!! コミックス、絶対に買います!!

『ピューと吹く!ジャガー』
高菜がチョコレート作る話。
女の子にも、色々と葛藤があるんですねぇw
さすがにここまでの葛藤はないでしょうが、義理じゃないけど本命じゃないという微妙なラインでの悩みは、リアルであるんでしょうね。僕は男なのでわかりませんが;

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

週刊少年ジャンプ11号の感想 その1

巻頭特集・バレンタインスペシャル(フルカラー)
各人気漫画のバレンタイン超短編マンガ。『To LOVEる』は、やっぱりエロいですな。
裸にリボンとか、古来よりの伝統ですが。小手川ヤバいよ、小手川!

『NARUTO -ナルト-』
ナルトがペインを引きつけ、その間に蛙夫妻が仙術チャクラを練り、幻術を発動する作戦。
ナルトも粘りましたが、とうとう力を吸い取られて、捕獲されてしまいます。
勝つための作戦発動までの時間稼ぎと、それに伴う緊張感というのは大好きですね。
ドラゴンボール時代から、こういうシチュに弱いです。ハラハラ。

『ONE PIECE』
ルフィとボン・クレーのコンビ最強! やっぱりボンちゃんはええわ~w
再開に涙を流して喜ぶ2人、カワユスwww
ボンちゃんが会いたい人は、クロコダイルですかね。会って何を話したいんでしょう?
その辺も楽しみ。

『銀魂』
たまちゃんがポリゴンに! 初っ端からインパクト強すぎです。
「90年代の香り」という編集あおり文句もいいですね~。
そしてついに、たまは2Dドット絵にw ドットはいいものですよ。古き良き時代です。
銀さん(ウィザードリィ世代)と、新八たち(ポリゴン・3D世代)の対比が、いちいち面白いw
僕はウィザードリィとポリゴン・3Dのどちらにも跨ってゲームを楽しんでいる世代ですので、ネタが理解できる分、大いに笑えましたw
最後は万屋3人組が小さくなって、たまの体内に。どんな冒険が待っているのか。
……なんとなく、ウォーズマンの体内に入って戦うキン肉マンたちを思い出しました。

『トリコ』
リーガルマンモス、めっちゃ強そうですね。子供であのパワーですか……。
オブサウルスを、なんとか倒して従えさせた、トリコとリン。2人で「ハァハァ」言ってる絵がエロいと思ってしまった僕は……多分、穢れてます(それとも、しまぶー狙ってる?w)。
小松とサニーは、すっかり仲良しですねw ほのぼのします。これで夏コミには、サニー×小松な本が……出ない出ない。
ラスト、新たなGTロボ登場。デカっ! リーガルマンモスの親と怪獣大決戦でもするんでしょうかw

『黒子のバスケ』
バスケのプレイを見せるための大ゴマの使い方が、相変わらず上手いと思います。
ただ、ちょっと演出がワンパターンな気も……。
黒子流血で、試合の行方を心配する火神。それに対して「あまり先輩をなめない方がいい」と、若干キレ気味の先輩たち。
スイッチ入って本音が漏れてる主将、ステキw
「もっと敬え! センパイを! そしてひれふせ!」
口だけじゃなく、能力も高いみたいですね。先輩ズ、がんばれ!
ラスト、黒子が「おはようございました」(違

『BLEACH』
石田の地雷、ちゃんとヤミーに効いてた! 絶対に石田噛ませだと思ったのに!(失礼)
さらに、ヤミーを遥か地上まで落下させる事に成功します。石田すげぇ!
……ヤミーって飛べないの??? そこがちょっと気になった。霊圧で足場作れるんじゃないかと。
その辺の設定って、ちゃんと描写されてましたっけ???
虚化する一護。虚化はかっこいいのぅ。
強烈な斬撃でウルキオラを圧倒しますが……。
天蓋の上へ移動し、ついに斬魄刀を解放する、ウルキオラ! どんな能力でしょうか。

『バクマン。』
『To LOVEる』『I's』『いちご100%』が好きな福田、萌えw
ちょいエッチ漫画とかグラビアで熱く語る、サイコー・エイジ・福田の若手3人組。どいつも可愛いのぅw
唯一大人で落ち着いてる中井さんもGJ。
「小さな頃から、自分の考えたキャラをノートに書いていた」「ちょっと絵が上手いからマンガ家目指そう」
僕もそうでした。小学校の時にノートに鉛筆で描いたマンガが友人たちに好評で、それが嬉しくて嬉しくて、中学3年までずっと描き続けていました。
そんな懐かしい気持ちを思い出させてくれた、今回の『バクマン。』。ちょっとせつなくなりました。
結局、「子供にしては、ちょっとマンガ絵が上手い」程度の腕でしたので、大学時代の同人活動までで、僕の中のマンガは止まってしまいましたが……。
久しぶりに絵を描いてみようかな、と思うようになりました。

『ぼっけさん』
狐のお面をつけたまま登校したヒノに、クラス中の女子が色めき立ちます。
やっぱり美少年で人気あるのよね~。それだけに、男子にはやっかまれて軽いいじめ(からかわれ)にあってますが;
ヒノとメケはスタンド能力……もとい、ぼっけの力を磨く訓練を始めました。
そんな2人の前に、新たな敵ぼっけが! 苦戦しますが、なんとか撃退します。
……と思ったら、更に続くピンチ! 協力プレイでがんばれ、ヒノ&メケ!

『家庭教師ヒットマン REBORN!』
表紙のツナ&バジル、(・∀・)イイ!! バジル結構好きなので、もっと出て欲しい。
今回は、真の六弔花についての説明回。
……ギャグだろ!!wwwww
何、マグマの風呂って……!!!! 噴いたわ!!!!wwwww
10年前のバーニング笹川兄も合流して、ボンゴレの箱兵器もゲット!
やっと戦力が整いましたね!!
これで更に修行すれば、マグマ風呂に浸かる変態とも、互角にやりあえるはずです。

『SKET DANCE』
スペクターと愉快な仲間たち、キモイwww
パソコンが持ち込めない着ぐるみの中のスイッチ、ストレスで暴れ始める。そのシーンで笑ってしまいましたwww
ラスト、小屋炎上するだろ、これw
……2週に跨ってやる内容じゃないですなw

『アイシールド21』
阿含と峨王が噛ませに……。Mr.ドンの力を見せ付けるためとは言え、悲しいですね;
最後の大和はかっこよかった!! さりげなく、ルーレットの出目(色)を当ててるし。
セナを「真のアイシールド21」と認めているのが、何よりも嬉しいです!!
今週のドンも、ユースに見えません。父親よりも年上に見えるwww

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プロフィール

かみやたけし

Author:かみやたけし
アニメ・マンガ・ゲームを愛しています。
ここ10年以内のマイフェイバリットアニメは『天元突破グレンラガン』!
周りに布教しまくりんぐ。

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